栗久 曲げわっぱ おひつ 五合
¥56,000 (税込)
炊きたてのご飯を、秋田杉がふっくらと整える。明治七年から続く栗久の手仕事。一枚板を曲げた白木のおひつは、使い込むほどに飴色へと深まり、ゆうに二十年以上、一生ものの道具として食卓に寄り添います。
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説明
炊きたてのご飯を、この白木のおひつへ。
秋田杉が余分な水分をやさしく吸い取り、ご飯はふっくらと、つややかに整います。べたつかず、乾きすぎず――木が呼吸することで生まれる、ちょうどよい美味しさ。炊飯器で保温したご飯とは、ひと口で違いがわかるはずです。
時間が経っても、冷めてなお美味しい。木のおひつは、ご飯を「保温する」のではなく「在るべき状態に保つ」道具です。日々の食卓に、ほんの少しの手間と、確かな豊かさをもたらしてくれます。
一枚の秋田杉を曲げ、樺の樹皮で綴じる。明治七年から続く栗久の手仕事が、なめらかな曲線と清らかな白木の姿に息づいています。丁寧に使えば、ゆうに二十年以上。使い込むほどに飴色へと深まり、一生ものの道具として食卓に寄り添います。
五合炊きは、ご家族の食卓にちょうどよい大きさ。来客の折にも頼もしい一台です。
追加情報
| 重さ | 0.5 kg |
|---|---|
| サイズ | 23 × 23 × 12 cm |









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